帯広旅行で出会った銘菓!竹屋製菓「そばやき」は三代続く温もりの和スイーツでした

帯広銘菓・竹屋製菓「そばやき」棟方志功の倭絵包装と断面のあんこ・求肥 Review

※本記事にはプロモーションが含まれています(広告収益を得ています)

おねこ
おねこ

ごきげんよう✨アロマセラピストおねこです。

北海道帯広に旅行してきました。
スイーツ大国!北海道。
お土産は何にしよう?って、出発前からあれこれ調べるのも旅行の醍醐味では。

ふと立ち寄った帯広駅前のお土産屋さん。
六花亭スイーツを選んでいた私の目に飛び込んできたのが、「そばやき」という見慣れない文字でした。

おねこ
おねこ

そば粉スイーツって珍しい!

吸い寄せられるように近づくと、あんこと求肥を、そば粉のみで包んだ和スイーツとのこと。
おそばも、あんこも、求肥も、ぜんぶ大好きな私に、買わない理由などありません!

こうして、私の帯広旅行に、新たな出会いが加わったのです。

帯広銘菓そばやきとは?

帯広銘菓、竹屋製菓「そばやき」。棟方志功の倭絵包装紙
竹屋製菓「そばやき」。棟方志功の倭絵に包まれています。

私がすっかり魅了された「そばやき」。
1925年(大正14年)創業の老舗・竹屋製菓さんが、三代にわたって守り続けてきた帯広の銘菓です。

特徴

  • 生地:つなぎ一切なし、100%そば粉のみ使用。この独自製法は特許を取得
  • 中身:北海道十勝産小豆の自家製つぶあん+求肥がぎっしり
  • 製法:機械では出せない味のため、今も職人が手練りで製造。季節ごとにそば粉の配合を調整
  • 包装紙:世界的版画家・棟方志功が手掛けた倭絵。北海道の四季を表した4パターン
  • 受賞歴:全国菓子大博覧会 総裁賞(1965年)/全国観光土産審査会 北海道第一号推奨(1979年)/発明協会 北海道支部長賞(1988年)
  • 入手困難:販売は帯広のみ(地方発送は可)

さあ、実食!そばやきの味・食感レビュー

帯広銘菓・竹屋製菓「そばやき」2つに切り分けた状態。そば粉生地にうっすら粉砂糖。
2つに切り分け。素朴な見た目がまた愛らしい

手に取ると、ずっしりとした重みと、どこか懐かしい素朴な見た目。
一口食べると、まず感じるのはざくっ、そしてさっくりとした心地よい食感
一瞬、九州銘菓の丸ぼうろを思い出すような懐かしさがありますが、このしっかりとした食べ応えは、やはり小麦粉とは違うそば粉ならではでしょうか。

そして、一番気になっていた「そばの風味」ですが、正直なところ、そば粉特有の強い風味はあまり感じられませんでした。
もちろん、良い意味で。
その分、中心に詰められた餡と求肥の存在感が際立ちます。

帯広銘菓・竹屋製菓「そばやき」を半分に切った断面。あんこと求肥がぎっしり。
あんこと求肥が端までずっしり詰まってます。

中身の求肥とあんこは、本当に端までぎっしり!
どこをかじっても、もっちりとした求肥と滑らかな餡が口いっぱいに広がります。
そして、この小豆の餡がまた絶品。
小豆の味がとっても風味豊かで、「さすが北海道!」と納得してしまいました。
素材の良さが光る、上品な甘さです。

お店の方からは「オーブントースターで軽く温めるのもおすすめ」と伺っていましたが、美味しすぎて夢中になり、あっという間にそのままペロリと完食してしまいました(笑)
次回はぜひ温めて食べてみたい!
温めるとどう変わるのか気になる方は、ぜひお店の方に聞いてみてくださいね。

熱い濃いめの緑茶と一緒に、最高の組み合わせでした。

そばやき 賞味期限・保存方法

  • 賞味期限:約2週間
  • 保存方法:常温
  • 帯広空港でも購入できるので、帰り際でも安心!

そばやきの購入場所【帯広】

私が確認した限りでは、以下の場所で購入できます。
他にも購入できる場所がありましたら、ぜひコメントで教えてくださいね。

  • 竹屋製菓本店とかち晴れ
  • 北海道四季彩館 帯広店
  • 帯広空港

そばやきを食べ終えて〜温もり和スイーツの魅力〜

北海道のお土産といえば、チーズやバター、チョコレートを使った「THE・スイーツ」というイメージが強いのでは。
私自身、そういった洋菓子を想像していました。

でも、この そばやき はそんなイメージを、そっと覆してくれました。

一口食べると、作り手さんの優しい心遣いや、温もりが伝わってくるような、そんな「和の心」を感じるスイーツなのです。

派手さはないけれど、じっくりと味わうほどに染み入る、そんな素朴で深い美味しさがありました。

帯広に訪れた際は、ぜひこの竹屋製菓さんの そばやき をお土産に選んでみてください。
きっと、あなたの旅の思い出に、温かい彩りを添えてくれるはずです。

帯広のもう一つの魅力:世界で唯一の「ばんえい競馬」

帯広ばんえい競馬。騎手を乗せた重いソリを引いて疾走する馬と砂埃。
砂埃が舞う、ばんえい競馬の迫力!

そばやきと出会った帯広には、もうひとつ世界に誇るコンテンツがあります。

それが、世界で唯一、帯広でしか観られない「ばんえい競馬」です。

体重1トンを超える馬たちが、重りを乗せた鉄ソリを引いて力とスピードを競うこのレース。

北海道開拓時代の農耕馬の文化が現代に受け継がれ、今では「北海道遺産」として多くの人々に感動を与えています。

その迫力をぜひ、確かめてみてください!

帯広に泊まるなら【おすすめホテル】

そばやきを味わい、ばんえい競馬で興奮を楽しんだら、帯広駅前の天然温泉ふく井ホテルでゆっくりしませんか?

楽天ポイントが貯まる・使える!空室確認はこちら
  • 源泉掛け流しのモール温泉:美容液のようなトロトロ泉質
  • 4種類から選べる朝食:和・洋・中華粥・フルーツたっぷりコンチネンタル
  • グルメスポット至近:行列の絶えない豚丼店や道民人気のカレー店、屋台村「北の大地」もすぐ
  • ご当地コンビニ「セイコーマート」目の前
おねこ
おねこ

帯広には、そばやきもばんえい競馬も、そしてとびきりの温泉と食事も。
魅力が詰まったこの街を、ぜひゆっくり満喫してみてください。

プロフィール
おねこ

更年期4年生のアロマセラピスト🌿

JHRS・AEAJ認定資格を保有する、「心と体を満たすセルフケア」の専門家。
「更年期は転換期!」をモットーに、40代からのゆらぎを楽しみ、癒しと美しさを育むヒントをブログで発信中。
満ち足りた心地よさに包まれる、大人の多幸感を一緒に見つけませんか?

猫好き♡ですが、猫の健康とアロマの特性(精油成分の代謝)を第一に考えて、あえて飼っていません。
猫好きさんもアロマ好きさんも、安心して覗いてくださいね。

おねこをフォローする
Review
シェアする
おねこをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました