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ごきげんよう✨
「更年期は転換期!」を合言葉に、日々を心地よく整える
アロマセラピストおねこです。
更年期に入ってから、夏が本当につらくなりました。
もともとのほてり・のぼせに、外の暑さが重なって…
「これは熱中症?それとも更年期の症状?」と区別がつかないほどぐったりした経験があります。
そんな私が数年前から取り入れているのが「暑熱順化」です。
今日はゆらぎ・更年期世代にこそ知ってほしい、暑さへの備え方をご紹介します。
こんな方に読んでほしい
- 更年期のほてり・のぼせに加えて、夏の暑さがつらいと感じている方
- 毎年夏バテや熱中症が心配なゆらぎ・更年期世代の方
- 暑熱順化という言葉は聞いたことがあるけれど、やり方がわからない方
- 更年期の発汗・体温調節の乱れを自然なセルフケアで整えたい方
- 無理なく続けられる夏の体調管理を探している方
暑熱順化とは?

暑熱順化とは、体を少しずつ暑さに慣らしていくことで、発汗や血流の調整をスムーズにする体の適応のことです。
計画的に暑さに慣らすことで、熱中症のリスクを下げ、夏を快適に過ごせる体を作ることができます。数日から2週間程度で効果が出始めるとされており、本格的な暑さが来る前の5月頃から始めるのが理想的です。
更年期世代に特におすすめの理由
更年期はエストロゲンの減少により、自律神経が乱れやすくなります。
この自律神経は体温調節にも深く関わっているため、更年期世代は体温のコントロールが難しくなりやすいのです。
つまり、ただでさえほてり・のぼせ・発汗という症状を抱えているところに、夏の暑さが重なるという「ダブルパンチ」状態になりやすいのが更年期世代の特徴です。
だからこそ、暑熱順化で体を暑さに慣らしておくことが、一般の方以上に大切になります。
暑熱順化で期待できる効果
- 質の良い汗をかけるようになり、体温調節がスムーズに
- ほてり・のぼせの不快感が和らぎやすくなる
- 夏バテ・熱中症のリスクが下がる
- 睡眠の質が上がりやすくなる
いつから始める?どれくらいかかる?
暑熱順化は数日から2週間程度かかるとされています。
本格的な暑さが来る前の5月〜6月頃から始めるのが理想的です。
梅雨明けの急激な暑さに備えるためにも、じっくり体を慣らしておきましょう。
「もう夏になってしまった…」という場合でも遅くはありません。
今からでも少しずつ始めることが大切です。
更年期世代向け・暑熱順化の具体的な方法
軽い運動で汗をかく

一番効果的なのは、軽く汗ばむ程度の運動を継続することです。
激しい運動は不要です。
更年期世代には、体への負担が少ない以下の運動がおすすめです。
ウォーキング
1日15〜30分程度、少し早歩きを意識してウォーキングをしましょう。
朝夕の涼しい時間帯に行うのがポイントです。
荷物が少ない日や、いつもより早く退勤できた日に、一駅分歩いてみては。
「運動のために時間を作る」のではなく、日常の中にさりげなく取り入れるのが長続きのコツです。
私、「ながら運動」が大好きです♪
スクワット・踏み台昇降
自宅で手軽にできる運動として、スクワットや踏み台昇降も有効です。
10分程度でOKです。
踏み台昇降は、かかとに適度な衝撃が加わるので骨活にもなりますよ♪
こちらのスリムルームステッパーはクッションや骨盤ケアにも使える多機能スツール。
ブラウン・グリーン・ワインレッドの3色展開で、インテリアにも馴染みやすいですね。
入浴で体を温める

湯船に浸かることも、暑熱順化に効果的です。
38〜40℃のぬるめのお湯に15〜20分ゆっくり浸かりましょう。
体の芯から温まり、汗腺を刺激します。
全身浴が苦手な方は半身浴でも効果があります。
更年期世代には、アロマオイルを加えたアロマバスもおすすめです。
ラベンダーやゼラニウムなど、ホルモンバランスを整えるとされる精油を取り入れると、心身のリラックスにもつながります。
※精油はキャリアオイルや入浴剤に混ぜてから使いましょう。
衣類・インナーで発汗をサポート
更年期の発汗が気になる方には、吸湿・放湿性に優れたシルク素材のインナーがおすすめです。
化学繊維と違い、体の湿気を自然に調整してくれるので、ほてり・のぼせ・寝汗が気になる更年期世代の体に優しく寄り添います。
シルクの効果については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

水分補給を意識する

暑熱順化中は、こまめな水分補給が欠かせません。
- のどが渇く前に、少量ずつこまめに飲む
- 起床後・入浴前後・就寝前は必ず水分を摂る
- 発汗が多い日は、ミネラルも補給できるスポーツドリンクや経口補水液を活用する
更年期世代は発汗が多くなりやすいので、水分補給は特に意識したいポイントです。
適度なエアコン利用
暑熱順化中だからといって、エアコンを我慢する必要はありません。
特に更年期世代は無理な我慢が体に負担をかけます。
- 設定温度は26〜28℃を目安に
- 冷やしすぎず、自然な発汗を妨げない程度に調節する
- 外出から帰宅後すぐの急激な冷却は避ける
おねこ流・暑さ対策アイテム
暑熱順化が整ってきたら、次は熱中症予防として体への負担を減らすことも大切です。
特に更年期世代はほてり・のぼせで体温が上がりやすいので、ウォーキング時の暑さ対策グッズを活用してみては。
「空調服って作業着っぽくて…」と思っていた方にこそ見てほしいのがこちら。
レディースメーカーが作った空調ベストなので、着ぶくれしにくいスリムシルエットで、
ミント・ローズ・マロンの3色展開はどれも手持ちの服と馴染みやすい上品なカラー。
Sサイズから展開しているのもうれしい。
こんなおしゃれな空調ベスト、ほしかった!
更年期のほてりが突然やってくる…
そんなときに効果的なのが首元を冷やすことです。
首には太い血管が集中しているため、ここを冷やすと全身の体温を素早く下げることができます。
そんな首元ケアにぴったりなのがソニーのウェアラブル温調デバイス「REON POCKET」。
装着してスマホで操作するだけで冷却・加温が調整できます。
夏のほてり・のぼせ対策はもちろん、冬の冷え対策にも使える、更年期世代に心強い一年中活躍するアイテムです。
おわりに

更年期の夏は、ほてり・のぼせ・発汗と外の暑さが重なって、本当につらいですよね。
でも、暑熱順化で体を少しずつ慣らしておくだけで、夏の過ごしやすさがだいぶ違ってきます。
今年の夏を、去年より少し楽に乗り越えましょう。

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