※本記事にはプロモーションが含まれています(広告収益を得ています)

ごきげんよう✨
「更年期は転換期!」を合言葉に、日々を心地よく整える
アロマセラピスト おねこです。
・夜中に寝汗で目が覚める…
・朝起きたら枕に抜け毛が…
そんなお悩み、ありませんか?
わたしも同じ悩みを抱えていたとき、枕カバーをシルクに変えただけで
- 寝汗の不快感がぐっと減って、
- 髪のパサつきも落ち着いてきました!
今日は更年期世代の睡眠の質を整えてくれる「シルク」の効果と、実際に使ってよかったCOCOSILK(ココシルク)のアイテムをご紹介します。
こんな方に読んでほしい
- 夜の寝汗で何度も目が覚めてしまう
- 朝起きると枕に抜け毛が増えた気がする
- 肌や髪が乾燥しやすく、枕カバーの素材が気になる
- ホットフラッシュで汗臭や汗冷えが気になる
- 質の良い睡眠で更年期のゆらぎをやわらげたい
シルクとは?更年期に向いている理由
天然シルクは、人の肌にいちばん近い18種類のアミノ酸組成を持つ繊維といわれています。
絹糸ひとすじは髪の毛の1/4ほどの細さで、ゆらぎ世代の敏感な肌にもやさしくなじみます。
更年期はエストロゲンの低下で肌のバリア機能が弱まりやすい時期。
そんなときこそ、肌あたりのやさしい素材選びが大切になってきます。

- 保湿・セリシン
絹タンパク質のセリシンが、肌の保湿因子に近いうるおいを与えてくれます - 速乾・空気層
繊維のすき間にできる空気の層が、寝汗をすばやく発散してくれます - 保温・微細孔
繊維にある微細な孔が温度を一定に保ち、夏はさらり、冬はあたたかく感じやすくなります - 防臭・天然
天然の静菌作用で菌の増殖を抑え、ニオイがつきにくいのが特徴です
摩擦も綿の1/3ほどと小さいので、寝返りのたびに肌や髪がこすれる心配も少ないですね。
更年期の乾燥肌とシルクの相性
更年期に入ると、肌の乾燥やかゆみを感じやすくなったという声をよく聞きます。
これはコラーゲンの生成量が落ちて、肌のバリアがゆらいでいるサインのひとつです。
シルクは水分を含みやすく、肌の水分を奪いにくい素材。
乾燥が気になる季節や、肌がゆらぎやすい時期の寝具・インナーに向いています。

寝ている間は無意識に肌がこすれる時間が長いからこそ、
肌に触れるものをシルクに変えてみるのは、うれしい変化につながりやすいですよ。
シルク 枕カバーの効果
数あるシルクアイテムのなかでも、いちばん取り入れやすいのが枕カバーです。
枕は毎晩何時間も肌と髪に触れ続けるものだからこそ、素材の違いが出やすい場所でもあります。
肌荒れへの効果
綿の枕カバーは水分を吸いすぎてしまい、朝には肌がかさついていた…ということがあります。
ポリエステルは静電気を起こしやすく、摩擦で肌がこすれて色素沈着が気になる、という声も。
その点、シルクは適度なうるおいを保ちながら、摩擦も少ないので、頬のあたりがピリピリしにくいと感じる方が多いようです。
髪のパサつきへの効果
シルクの表面はなめらかなので、髪の毛への引っかかりが少ないのが特徴です。
朝起きたときの寝ぐせや、枕との摩擦による髪のパサつきがやわらぐ、といった声も耳にします。
寝汗への効果
吸水性・放湿性の高さから、寝汗をかいてもべたつきにくく、朝までさらっと快適に過ごせます。
中途覚醒が気になる方は、枕カバーひとつ変えてみるだけでも寝心地が変わるかもしれません。
トリートメントの後になかなか落ちないお風呂場のぬめり…気になりませんか?
わたしはこのぬめりが苦手なので、洗髪は長年シャンプーのみ。
それでもCOCOSILKの枕カバーを使い始めた翌日には、髪の毛先までうるおいを感じました。
わたしは両面シルクを愛用中。
肌に触れるものだからこそ、清潔な状態で使いたい。
予備も含めて3枚をローテーションしています。
シルク ナイトキャップの効果
枕カバーと並んで人気なのが、シルクナイトキャップです。
「効果がない」という口コミも見かけますが、髪全体を包み込むことで得られる効果は枕カバーとは少し違います。
- 髪全体をやさしく包むので、枕カバーよりも髪の乾燥・摩擦をしっかり防ぎたい方に向いています
- 寝返りで髪が枕にこすれる心配がないので、ロングヘアの方の毛先の乾燥対策にもなります
- 「効果を感じにくい」という声の多くは、サイズが合っていなかったり、就寝中にずれてしまっているケースが多いようです
髪の毛の長さによっては寝癖がつきやすいこともあるので、髪の長さやまとめ方に合わせて選んでみてくださいね。
シルク パジャマの効果とデメリット
効果
シルクパジャマは吸水性・放湿性に加えて、温度調整もしやすい素材です。
寝汗をかいてもべたつきにくく、朝までの睡眠の質を支えてくれます。
肌に触れるとやわらかく、吸いつくような感触が心地よいですよ。
デメリット
一方で、シルクパジャマは繊細な生地のため、洗濯機で丸洗いできないものもあり、
綿のパジャマほど気軽なコスパとは言えない面もあります。
平日は綿のパジャマで過ごして、週末だけシルクパジャマでゆっくり眠る、
というような使い分けをしてみては。
その他のおすすめシルクアイテム
シルクの腹巻きでお腹を冷やさない
腹巻きも、一年を通して活躍してくれるアイテムです。
冬は保温性の高さでお腹まわりをやさしく温めてくれるので、冷えによる不調が気になる季節の防寒対策になります。
夏は逆に、放湿性の高さでこもった熱や汗を逃がしてくれるので、冷房で冷えたお腹まわりを守ってくれます。
お腹が温まるとリラックスしやすくなり、自律神経のバランスを保つサポートになりますよ。
締めつけの少ない薄手のものなら、パジャマやインナーの上から重ねても違和感なく、日中も夜も取り入れやすいアイテムです。
シルクのアイマスクでながらケア
シルクアイマスクは、目もとの乾燥や小ジワが気になる方の「ながらケア」に向いています。
遮光性も高く、中途覚醒の予防にも役立ちます。
シルクのインナーでホットフラッシュケア
突然襲われるホットフラッシュ…
汗臭や汗冷え、べたつき…気になりませんか?
シルクのインナーは汗をかいてもべたつきにくく、
通気性・吸湿性の高さでムレを感じにくいのが特徴です。
シルクには菌の増殖を抑える「静菌作用」があるとされていて、汗臭対策にも役立ちます。
シルクを長持ちさせるお手入れ術
高品質なシルクも、正しいお手入れでうるおいと風合いを長く保てます。
お洗濯のポイント
- 洗濯ネットに入れて、シルク専用の中性洗剤を使う
- 手洗い(冷水)でやさしく押し洗いし、強くこすらない
- 洗濯機を使う場合は「手洗いコース」または「デリケートコース」を選択
- 直射日光を避けて陰干しする
乾燥機はNG
シルクは熱と乾燥に弱い繊維です。
乾燥機にかけると縮みや毛羽立ちの原因になります、
自然乾燥を選んでくださいね。
⚠️シルクアレルギーについて
まれに、絹に含まれるたんぱく質に反応してかゆみや赤みが出る方もいます。
肌が敏感な時期は、はじめて使うときに少し様子を見ながら取り入れてみてください。
おわりに
シルクは、更年期の寝汗・髪のパサつき・乾燥・ホットフラッシュといった、
いくつものお悩みに寄り添ってくれるやさしい素材です。
まずは取り入れやすい枕カバーから、そして パジャマやインナーへと、少しずつ生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
24時間シルクで、ゆらぎ世代の毎日がすこやかに整っていきますように。

お気に入りのアイテムは見つかりましたか?
シルクは夏はさらりと、冬はぽかぽかと一年中活躍してくれる素材です。
よかったらこの機会に試してみてくださいね。
⚠️人工シルクや、精錬(不純物を取り除く工程)が不十分な安価なシルクは、独特のニオイが残ることがあります。
品質表示や生産背景がきちんと分かるブランドを選んでください。


コメント