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40代、50代…と年齢を重ねるごとに、これまで感じなかったような
・首の重だるさ
・肩のガチガチ感
に悩まされることが増えませんか?
ごきげんよう✨
『更年期は転換期!』を合言葉に、日々を心地よく整える アロマセラピスト おねこです。
更年期は自律神経が乱れやすく、筋肉も緊張しがち。
「がんばる気力が湧かない」という日も多いですよね。
そんな時にこそ取り入れてほしいのが、「MyComfort(マイコンフォート)のネックリラックスピロー(首枕)」。
1日5分、寝転んで身を委ねるだけで、凝り固まった毎日をゆるめてくれます。
今日は、3年愛用しているわたしが、3つのモデルの違い・使い方・他の方の口コミ・痛いときの注意点を、体験を交えてお話しします。
こんな方に読んでほしい
- 40〜50代になり、急に首・肩こりがひどくなった
- スマホ首の重だるさで、いつも頭が重い
- 首筋のこわばりで、深く眠れていない感覚がある
- 「なんとなく不調」を寝ながら手軽にケアしたい
- ネックリラックスピローの口コミや使い方が気になっている
ネックリラックスピローとは?睡眠用の枕・旅行用ネックピローとの違い
更年期世代の皆さんは、仕事に家事、ときには介護…と、やるべきことに追われて、ご自分のケアが後回しになっている方も多いのではないでしょうか。
スマホを見る時間が長くなり、ふと鏡を見たときに、首のラインが気になることはありませんか?
MyComfort(マイコンフォート)のネックリラックスピローは、固まりがちな首まわりの筋肉を、「自重(自分の頭の重み)」を利用して自然に伸ばすために設計された、首用のリラックス枕です。
「枕」「ネックピロー」と聞くと、睡眠用や旅行用を思い浮かべる方も多いかもしれません。
違いを整理しておきますね。
- 睡眠用の枕
眠るときに頭を支えるもの - 旅行用のネックピロー
移動中に首を支えるU字型のクッション
ネックリラックスピローは、
寝転んで、自分の頭の重みで首まわりをゆるめるセルフケア用のアイテムです。
ネックリラックスピローの3つのモデルの違い
MyComfortのネックリラックスピローには、「こりの深さ」や「好みの刺激」に合わせて選べる3つのモデルがあります。
リラックスモデル
はじめて試す方や、やさしいケアを好む方におすすめのモデルです。
- 特徴
ストレッチモデルに比べて傾斜がゆるやか(約55度)で、当たりがやさしいモデルです。 - 設計
無理に首を反らせることなく、自然なカーブをやさしくサポート。
ストレッチモデル(シリーズの標準)
- 特徴
シリーズの基準となる標準的なモデルで、しっかりとした指圧感を求める方に向いています。 - 設計
6つの突起が首まわりに当たり、自分の頭の重みでストレッチできます。 - 2段階調整
前後の向きを入れ替えるだけで、ゆるやかな刺激の「ストレッチ面」と、より深い刺激の「突起面」を選べます。
その日の体調に合わせて、強さを変えられます。
わたしはこのストレッチモデルを使っています。
温熱タイプ
「温熱 × ストレッチ × 指圧」のトリプルケアができる、シリーズの上位モデルです。
- 機能
グラフェン素材で温まり、3つの温度設定とタイマーがついています。
冷えが気になる季節や、首・肩がこわばっているときにおすすめです。 - 設計
従来モデルより、V字型カーブの範囲が広く、首から肩にかけてより広い範囲を包み込みます。 - 注意
USBアダプターは付属しません。
モデル別の比較表
| モデル | 主な目的 | 特徴的な機能 | 向いている方 |
|---|---|---|---|
| リラックスモデル | やさしいストレッチ | 負担の少ない設計 | ソフトな刺激を好む方 |
| ストレッチモデル | 強めの指圧とストレッチ | 向きによる2段階調整 | しっかりほぐしたい方 |
| 温熱タイプ | 温めながらの深いケア | 3段階の温度設定、タイマー | 冷えも気になる方 |
いずれのモデルも「睡眠用の枕」ではありません。
日中の休憩タイムやお風呂上がりのリラックスタイムに、1回30分以内、1日1〜2回を目安にご使用ください。
ネックリラックスピローの使い方とレビュー|寝ながら首ストレッチ
まずは、ネックリラックスピローの使い方から。
そのあと、3年愛用して感じていることをお話ししますね。
手順
- ヨガマットやマットレスの上に仰向けになります。
- 首の後ろにネックリラックスピローをセットします。まずは高さの低い面(ゆるやかな刺激のストレッチ面)から。
- 力を抜いて、頭の重みに身を委ねます。
- 終わったら、ゆっくり外して、起き上がります。
慣れてきたら、前後の向きを入れ替えて、より深い刺激の突起面を試してみてください。
時間の目安とタイミング
- 時間・回数
1回30分以内、1日1〜2回が目安です。
初めての方は5分程度から始めてみてください。 - タイミング
日中の休憩、お風呂上がりのリラックスタイムなど。
首・肩がこわばっていると感じたときに、ごろんと手軽にケアできますよ。
朝のルーティン。寝ながら「実測検温×首ストレッチ」
アロマセラピストとして自分のメンテナンスも大切にしています。
忙しい毎日の中で、わたしのセルフケアに欠かせないアイテムは、このネックリラックスピローです。
使い方は、毎朝の目覚めとともに始まります。
お布団の中で実測検温をする約10分間、ネックリラックスピローをセット。
じっくり体温を測りながら、同時に首をストレッチするのが、目覚めのお気に入りの時間です。
やみつきになる開放感
寝転ぶと「ぐぃ~んと首が伸びる」感覚があり、6つの突起が首筋を心地よく刺激してくれます。
検温が終わって枕を外すと、寝起きとは思えないほど、頭、首、目がスッキリして軽くなります。
低血圧な私でも、シャキッと動けるほどの爽快感です。
この「パッ」と視界が開けるような開放感が、3年続けられている一番の理由です。
毎日使っていても変わらない素材の状態

素材は高品質なポリウレタンフォーム。
3年間ほぼ毎朝使い続けても、へたりや汚れ、傷はありません。
丈夫なうえに、とても軽い(重量280g)のも、気に入っています。
わたしが実際に使っているストレッチモデル。
首だけでなく、肩や目までスッキリと解放される心地よさを、ぜひ体感してみてください。
ネックリラックスピローの口コミ|良い声と気になる声
公式ストアに載っているレビューを、一部拝見しました。
評価は、ストレッチモデルが4.25(1,968人)、リラックスモデルが4.22(341人)、温熱タイプが4.13(139人)です。【確認日:2026年10月24日】
※口コミは個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
痛みや気分の悪さが出たときは、使うのをやめましょう。
ネックリラックスピローは危険?痛いときの注意点
「首に使うものだから、危なくないの?」と気になりますよね。
大切なのは、無理をしないこと。
長時間使えばよいというものではなく、ご自身の体調に合わせて使うことです。
- 通院中の方や、強い痛み・しびれがある方は、使う前に医師に相談してください。
- 使う時間は1回30分以内、1日1〜2回が目安。まずは5分程度から。
- 痛みや違和感、しびれ、気分の悪さが出たら、すぐに使うのをやめましょう。
- 睡眠用の枕ではないので、つけたまま眠らないようにしましょう。
- 医療機器ではなく、首をのばすストレッチグッズです。効果には個人差があります。
- 取扱説明書の注意事項も、あわせて確認しておくと安心です。
私の場合、10分以上使うと頭に少し圧迫痛を感じることがあります。
「もっとやりたい」と思っても、短い時間から試してみてくださいね。
適正な時間は人それぞれです。
ご自身が「心地よい」と感じる範囲で取り入れることが、健やかに、長く続けるコツですよ。
ストレートネック・スマホ首が気になる方へ
スマホを見る時間が長く、うつむく姿勢が続くと、首の後ろが重だるく感じる方も多いようです。
ネックリラックスピローは、そんな首まわりを、寝転んでゆるめる時間をつくるセルフケアのひとつ。
ストレートネックやスマホ首が気になる方も、無理のない範囲で取り入れてみては。
ただし、強い痛みやしびれが続くときは、セルフケアだけで我慢せず、医療機関に相談してくださいね。
※肩こりやストレートネックの解消を保証するものではありません。
おわりに:がんばる自分を、5分だけ「解放」してあげませんか?
ゆらぎ・更年期世代の皆さんは、毎日を懸命にがんばっています。
「自分のケアはいつも後回し」という方にこそ、「ながらストレッチ」を取り入れてほしいのです。

1日5分、首まわりをゆるめる時間が、気持ちの切り替えにもなります。
続けるうちに、朝の首まわりの感覚が、少し軽く感じられるかもしれません。
明日の朝が、今日より少し軽くなりますように。
お早めのチェックがおすすめ/
すっきりしませんか?
※本記事は、筆者の経験や学びをもとにしたセルフケアの情報であり、医療的な診断・治療を目的としたものではありません。
効果には個人差があります。
体調に不安がある方、持病や服薬中の方は、医師にご相談ください
詳しくは免責事項をご確認ください。



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