※本記事にはプロモーションが含まれています(広告収益を得ています)

ごきげんよう✨
「更年期は転換期!」を合言葉に、日々を心地よく整える
アロマセラピスト おねこです。
寒くなってくると、手足やお腹の冷えが気になりませんか?
更年期になって、冷えを感じやすくなったという方もいるかもしれません。
わたしは、冷え対策のひとつに白湯(さゆ)を取り入れています。
今日は、更年期の冷えに白湯で温活を始める方法と、愛用している白湯専用マグカップ「白湯専科」についてお話しします。
こんな方に読んでほしい
- ゆらぎ・更年期世代で、手足やお腹の冷えが気になる方
- 白湯に使う水や、温度の目安を知りたい方
- 白湯で温活を始めてみたいけれど、冷ます手間が気になる方
- 白湯専科マグカップが気になっている方
更年期の冷えに白湯で温活
更年期は、女性ホルモン(エストロゲン)が変化していく時期です。
その変化に体が追いつかず、自律神経が乱れることで、ほてりや発汗のほかに、手足の冷えを感じる方もいます。
また、年齢とともに筋肉量が減ることも、冷えを感じやすくなる一因と考えられています。
白湯は、はじめやすい温活
温活とは、体を冷やさないように、日々の暮らしに温かいものを取り入れる習慣のことです。
白湯は、お湯を沸かして飲むだけなので、はじめやすい温活のひとつです。
わたしも、冷え対策に白湯を飲んでいます。
不思議なことに、白湯に甘みを感じることがあります。
更年期は体調に波があるので、がんばりすぎずに、1日1杯から。
熱すぎない、心地よい温かさで飲んでくださいね。
白湯の作り方・水の選び方
白湯とは、水を一定時間沸騰させて、50℃前後に冷ました飲みものです。
ゆっくり飲むことで体の内側からじんわり温まり、冷えがやわらぐと感じる方もいます。
やかん・鍋でつくる基本の方法
〈作り方〉
- やかんや鍋に水を入れてふたをし、強火で沸かします。
- 沸騰したらふたを外し、弱火で10〜15分ほど沸かし続けます。
※水道水のカルキ(塩素)が気になる場合の工程です。 - 火を止めて、50℃前後まで冷まします。
水は蒸発するので、少し多めに入れます。
空焚きに気をつけてください。
お湯を沸かす手間を減らしたい方には、電気ケトルもあります。
白湯専科の電気ケトルは、10分間の連続沸騰でカルキを飛ばす白湯モードを搭載。
沸かし続ける手間を減らしたい方に。
水道水・ミネラルウォーター・浄水ポットの違い
白湯に使う水に、決まりはありません。
水の種類ごとに、沸かし方や気をつけたい点が少し変わります。
水道水
手軽に使える水です。
カルキ(塩素)が気になる場合は、しっかり沸かして使います。
ミネラルウォーター
商品によって硬度が違います。
硬度の高い硬水は、味や飲みごこちが好みを分けます。
白湯には、くせの少ない軟水が飲みやすいと言われています。
成分表示の硬度を見て選ぶと安心です。
浄水ポット
水道水を注いで、フィルターでカルキ(塩素)などを取り除くタイプです。
取り除ける成分は商品によって異なります。
どれが正解ということはなく、毎日無理なく使える水を選ぶのが一番です。
わたしは、水道水からシリカ水ができる浄水ポット“Welvina”のお水を、白湯にしています。
カートリッジを交換するだけで続けられて、シリカ水を切らす心配がありません。
シリカ水について、詳しくはこちらの記事でお話ししています。
白湯のよくある質問

飲みはじめる前に、気になることはありませんか?
ナビねこがお答えします。
Q. 白湯とお湯、湯冷ましの違いは?
A. 白湯は、水を沸騰させたあと、50℃前後の飲みやすい温度に冷ましたものです。
お湯は、水を温めたものの総称で、沸騰させたかどうかは関係ありません。
沸騰させた水を常温くらいまで冷ましたものは、湯冷ましと呼ばれます。
Q. 白湯は1日にどのくらい飲んでいい?
A. 1日の目安は、600〜800ml(コップ3〜4杯)ほどと言われています。
体調や季節、食事の内容によって変わるので、はじめは1日1杯から、体調に合わせて調整してみてください。
Q. 白湯は何℃くらいで飲めばいい?
A. 目安は50℃前後です。
口に入れたときに、熱いと感じない温かさで飲んでください。
熱いときは、少しおいてから飲みましょう。
Q. 白湯は「ガンの元」って本当?
A. 白湯そのものが原因とされているわけではありません。
IARC(WHOの国際がん研究機関)は、非常に熱い飲みものを、「ヒトに対しておそらく発がん性がある(グループ2A)」に分類しています。1
この分類は、発がん性の「根拠の強さ」を示すもので、リスクの大きさを示すものではありません。
熱すぎない温度で飲むことが大切です。
白湯習慣の注意点
白湯はやさしい温活ですが、次の点に気をつけると安心です。
- 熱すぎる温度は避ける
白湯は、熱すぎない、心地よい温かさで飲むのが基本です。
注いだばかりは熱いので、少し冷ましてから飲んでください。
目安は50℃前後です。 - 作り置きは避ける
時間がたつと、衛生面が心配です。
飲む直前に作るのがおすすめです。 - 持病がある方・水分の指示がある方
胃腸が弱っているときや持病がある方は、始める前に医師に相談してください。
腎臓や心臓の病気などで、医師から水分の量を指示されている方は、その指示に従ってください。 - 飲み過ぎない
たくさん飲めばよいわけではありません。
お腹が張る、気分が悪いと感じたときは、量を減らしてください。 - ハーブやスパイスを加えるとき
体質に合わない場合があります。
少量から試して、違和感があれば中止してください。
薬を服用中の方は、医師や薬剤師に相談してください。 - 冷えが強い・長く続くとき
更年期のほかに原因があることもあるので、婦人科や内科に相談してみてください。
白湯専用マグ「白湯専科」の特長
やかんや鍋で作る白湯は、飲み頃になるまで待つのは、毎日となると少し手間かもしれません。
そこで、わたしは白湯専用のマグカップ「白湯専科」を使っています。
白湯専科とは
DOSHISHA Marche(ドウシシャ マルシェ)から発売されている、白湯を飲むことに特化したマグカップです。
沸騰したお湯を注いで、最短2分ほどで飲みごろの温度になり、その温かさが続きます。
シリーズ累計販売数は、2026年8月現在で30万個を突破しています。
購入前に迷ったニオイに関する口コミ
白湯専科の口コミで「金属、シリコン、樹脂などのニオイが気になる」という声を見かけて、購入を迷っていました。
迷いながらも、手間なく白湯が飲める手軽さが決め手になり、買うことにしました。
ところが、そのときにはすでに売り切れていました。
翌年、やっぱり欲しくて購入しました。
気になるニオイは…
わたしはどのニオイも特に感じることはありませんでした。
感じ方には個人差があるので、あくまでわたしの場合です。
白湯専科のレビュー
白湯専科で白湯を飲むと、はじめにお腹まわりが温まります。
続いて、内臓までじわじわと温まってくるのを感じます。
そのあと、手足が温まり、全身に血が巡っていくような感覚になります。
沸騰したお湯を注ぐだけなので、冷めるのを待つ時間が減ります。
ゆっくり飲んでいる間も温かさが続き、手に持つと、マグから温かさが伝わります。
ひとつだけ、気になることがあります。
熱いお湯を注ぐときに、ピキッと音がします。
2年使っていても、この音には慣れません。
ただ、破損はしていません。
白湯専科のおかげで、わたしは温活が続けられています。
注いだばかりは熱いので、2分ほど待って飲んでくださいね。
白湯を飲むタイミング|朝と夜
朝や食前、寝る前などに取り入れる方もいます。
ご自身が続けやすいタイミングで、飲んでみてください。
わたしは、朝と夜に飲んでいます。
朝の一杯
起きたら、白湯専科のマグで1杯飲みます。
お腹や内臓がじわじわと温まりはじめたら、軽くストレッチをします。
全身がぽかぽかして、寒い時期でも日によっては汗ばむことがあります。
白湯の温かさでリラックスするのか、起きたばかりなのに眠たくなることも…。
そんなときは、乾燥ローズマリーを少々浮かべて、気分を切り替えています。
夜の一杯
夜は、寝る1時間ほど前に1杯。
スマホを手の届かない所に置いて、ヘッドマッサージや足のむくみケアなどのリカバリータイムに合わせて飲んでいます。
ディフューザーやアロマストーンでラベンダーの香りを漂わせるのもおすすめですよ。
さらに体を温めたい日は、白湯に生姜やシナモンを少々加えることもあります。
寝る前のリカバリータイムにおすすめのアイテムは、こちらの記事で紹介しています。
おわりに

更年期は、女性ホルモンのゆらぎで自律神経が乱れやすく、年齢とともに筋肉量も減って、冷えを感じる方もいる時期です。
ホットフラッシュやほてりで汗をかいたあとに、体の冷えを感じることはありませんか?
白湯はノンカフェインなので、目覚めやお休み前の一杯をルーティーンにすると、続けやすいですよ。
お腹から体の内側が温まっていく感覚を、あなたにも感じてほしいです。
白湯“専科”で、温活はじめま“せんか”?
白湯専科は、わたしのように迷っているうちに売り切れてしまうことがあります。
シーズン中は品切れになることもあるので、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。
すっきりしませんか?
※本記事は、筆者の経験や学びをもとにしたセルフケアの情報であり、医療的な診断・治療を目的としたものではありません。
効果には個人差があります。
体調に不安がある方、持病や服薬中の方は、医師にご相談ください
詳しくは免責事項をご確認ください。



コメント